プレスリリース 


DFDSによるNorfolkline吸収合併について

DFDSの航路・物流網は欧州最大規模の海運ネットワークに
7月17日、欧州委員会の競争総局は、A.P. Moller-MaerskからDFDSへのNorforkline部門譲渡を正式に承認することを発表しました。これによりNorforkline部門に関連したDFDSとA.P. Moller-Maersk両社の取引は正式に成立したことになります。

新生DFDSは欧州最大級の海運会社として、バルチック海や北海、アイリッシュ海やイギリス海峡の航路に加え、陸路でも欧州の大半の地域をカバーし、総合的な物流や旅客サービスを提供します。DFDSの従業員数は約6,000人で、63の船舶を保有し、年間売上高は約110億DKK(デンマーククローネ)となります。

DFDSシーウェイズとDFDSロジスティクスについて
DFDSはこれまでDFDSトアライン、DFDSリスコ、DFDSリースライン、DFDSシーウェイズのほか、Speedcargo、Halléns、DFDSコンテナラインなど、さまざまな名前でお客様に親しまれてきました。